厚生労働大臣指定保育士養成施設 / 文部科学大臣認定職業実践専門課程 / 神奈川県認可の専修学校

学校法人 岩崎学園岩崎学園 横浜保育福祉専門学校

卒業生の声 S・M先生

横浜市保土ヶ谷区
「トキワ保育園」
S・M先生
(県立藤沢高等学校出身)

保育士の魅力を教えてください

魅力は、なんと言っても「子どもの成長を間近で見ることができる!」ということです。
日々、成長していく子どもたちを見ながら、こんなことができるようになったんだね、と、毎日、子どもたちから「感動」をもらっていっています。
子どもたちの笑顔を見ていると、「よし!頑張ろう!!」と元気がでますね。

現在、何歳児クラスの担任をしていますか?

昨年は、0・1歳児クラスの担任だったのですが、今年は4歳児クラスの担任になりました。お話をすることができない0・1歳児と違い、4歳児は、たくさんお話をしてくれます。乳児と幼児、保育の仕方などが異なり、毎日が勉強です。

Mさんが保育士を目指そうと思ったきっかけは?

私自身、保育園出身で、保育園が大好きでした。
早生まれの私はクラスで一番小さく、いつも先生に抱っこされ、写真を見ても、いつも先生の膝に乗って写っていました。
保育園の時の先生が大好きで、いつしか保育士を目指すようになっていました。

毎日、どんなことを思いながら保育していますか?

将来、こんな風に成長してほしいな、5年後10年後、こんな心を持った子どもに成長して欲しいな、と思いながら、毎日保育しています。

保育士になって一番、思い出に残っていることを教えてください

昨年、0・1歳児クラスの担任をしていました。
0歳児は、全部で3人いたのですが、その中でもAくんは一番小さかったのでとても印象に残っています。
Aくんは、入園してお母さんのおっぱいからミルクになり、離乳食になりました。
離乳食をあげてもなかなか食べてくれず、どうしたらいいのか悩んだこともあります。
でも、Aくんが、ずりばい→ハイハイ→つかまり立ち→歩行と成長をしていく様子を間近に見ることができ、すごく感動しました。
そんなAくんが3月末に転園してしまうことになり、「寂しいけど仕方がない。出会いがあれば、別れもあるんだから」と自分に言い聞かせていましたが、登園最後の日、別れがたい気持ちと、1年間ありがとう、という感謝の気持ちでいっぱいになり、涙があふれて止まりませんでした。
Aくんのお母さんから、「この子がいろいろな面で一番成長する大切な時期を見てくださり、本当にありがとうございました。」と感謝の言葉を言われた時に、この仕事をしていて良かったと喜びを感じるとともに、保育士の役割の大切さを実感しました。

横浜保育の後輩に伝えたいことは?

「やれることは、やっておく!」ということです。
学校の勉強も大切ですが、現場に入って実践することもとても大切です。
ボランティアやアルバイト、実習などで、どんどん、実践してみてください。
保育所実習では、部分実習や責任実習などがあり、失敗することもあると思いますが、どんどんチャレンジしてください。
全てが自分の力になります!

転園していったAくんのお母さんは岩崎学園勤務のHさんでした。

Hさんにお話をきいてみました。
初めての保育園で、園の中でも一番月齢が低かったため、親としても心配でしたが、園長先生を始め、トキワ保育園の先生方には、きめ細かく気配りしていただき、本当に楽しい保育園生活を過ごすことができました。
「立った」「歩き始めた」「単語をしゃべった」「人見知りをした」ことやお散歩の時の様子、給食を食べている時のことなど、子どもが一番成長する時期、親も知らない一面を、ノートだけでなく、日々のお迎えの際に詳しくお話していただき、大変嬉しかったです。
M先生は、新卒ということで、最初は緊張していた様子でしたが、1年経った頃にはすっかり立派な保育士さんでした。いつも笑顔で子どもに声をかけ、気配りをしていただいたことが親としては本当に嬉しかったです。
保育園最後の日は、思わず先生と一緒に私も泣いてしまいました。
M先生、これからもがんばってくださいね。また、保育園に遊びに行かせていただきます。

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  • 【 在校生 】
    S・Hさん
    深沢高等学校出身

  • 【 在校生 】
    K・Sさん
    横浜南陵高等学校出身

  • 【 AO入学 】
    A・Oさん
    瀬谷西高等学校出身

  • 【 AO入学 】
    M・Oさん
    藤沢総合高等学校出身