厚生労働大臣指定保育士養成施設 / 文部科学大臣認定職業実践専門課程 / 神奈川県認可の専修学校

学校法人 岩崎学園岩崎学園 横浜保育福祉専門学校

卒業生の声 K・M先生

岩崎学園東戸塚保育園
K・M先生
(横浜緑園総合高等学校出身)

今、何歳児クラスの担任ですか?

2歳児クラスを担当しています。
2歳児は、自我が芽生え、自分で考えるようになり、「あれしたい」「これやりたい」「自分でやる!」と自分の気持ちが強くでてきます。
子どもの「やりたい」をやってみることで、「やってみた!」になり、その「やってみた!」が子どもの自信につながります。

子どもの気持ちを汲み取りながら、「やりたい」という気持ちを育てています。
でも、危ないことはできないので、「それなら、こうしてみようか」と別の案を出しながら、子どもの気持ちを盛り上げていますね。

1・2年目を振り返ってどうですか?

1年目は歳児クラスの担任をしました。年目はそのまま持ち上がりで歳児クラスを受け持ちました。
その時に、一緒に担任をした先輩(男性)の存在がとても大きいですね。
その先輩の保育を身近で「見て学ぶ」「見て盗む」ということを心掛けました。
盗む、というと変ですが、先輩がやっていることを見てマネをしてみようと思いました。
壁にぶつかった時、悩んだ時、その先輩を見ていると、自ずと答えがでてきました。話しかけやすく、何でも相談できることも大きかったです。

また、今年から、「戸塚区男性保育士会」に参加しています。
男性保育士20名位の集まりです。園長先生や保育士歴20年以上という大先輩がいますので、そういう方からお話を聞くことができるのも、とっても勉強になります。それぞれの悩みを相談したり、男性保育士として何ができるかなどをみんなで話あったりしています。
男性保育士同士のネットワークもできたので、心強いですよ

いつ頃から保育士を目指そうと思ってたんですか?

小学校4年生の頃からです。8つ下の弟がいて、4年生の時に弟が2歳になり、母が子育てサークルに参加するようになりました。そのサークルに自分も一緒に行くうちに、弟や周りの小さい子の面倒を見るようになり、保育士になりたい、って思うようになりました。
10歳の1/2成人式で、「将来の夢」保育士になりたい、と作文に書きました。

保育士になりたい、という気持ちがずっとあったので、高校は、保育の科目も選べる総合学科高校に進学しました。保育系の授業では、近くの幼稚園に行って、実習もしました。

保育士を目指している高校生(特に男子)にメッセージをお願いします。

男性が少ない職場で、不安を感じている方もいるかと思いますが、今は、男性保育士同士のネットワークもありますし、研修もたくさんありますので、大丈夫です。
また、近くで先輩の仕事を見て学ぶことがとても大切だと思うので、校舎内に保育園がある横浜保育はとてもよいと思います。
普段から、僕たちの保育士の様子を見てください。

横浜保育の後輩にひとこと

実習もしっかり見て学ぶことができるチャンスなので、見て盗む最大のチャンス!と捉えて、実習の時間を大切にしてください。

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  • 【 在校生 】
    S・Hさん
    深沢高等学校出身

  • 【 在校生 】
    K・Sさん
    横浜南陵高等学校出身

  • 【 AO入学 】
    A・Oさん
    瀬谷西高等学校出身

  • 【 AO入学 】
    M・Oさん
    藤沢総合高等学校出身