厚生労働大臣指定保育士養成施設 / 文部科学大臣認定職業実践専門課程 / 神奈川県認可の専修学校

学校法人 岩崎学園岩崎学園 横浜保育福祉専門学校

教員紹介

校長加藤 孝夫

3年間の学びを通じて自らを磨き、
人間性豊かな保育士に。

メッセージ

近年、社会の急激な変化に伴い、子どもの健やかな成長を育むことに加えて、保護者に対する支援など保育士に求められる専門性が多様化しています。本校では、多様化する保育ニーズに確かな専門力で対応できるスキルを修得するとともに、質の高い保育を実践できる人材を育成するため、知識や技術に加え、保育現場での経験を多く積むことができるようにカリキュラムを編成しております。3年間の学びを通じて、自らの人間性に更に磨きをかけて、「子どもを安全に預かる」ことはもちろんのこと、「子どもの『生きる力』を育てる」ことができる、人間性や社会性を大切にする、誠実な保育士を育成します。これからを担う熱意あふれる皆さんとの出会いを心待ちにしています。

田中 君枝

子ども達の素晴らしさをたくさん見つけましょう。

メッセージ

「保育者になるために大切なことの一つに現場実習があります。
保育園や幼稚園、認定こども園、施設など様々な実習があります。
実習先では子どもたちの元気な声やキラキラした目、そして笑顔が待っています。
泣いている場面、喧嘩をしている場面もあるでしょう。そこには必ず子どもの気持ちが隠れています。
泣いてしまう理由、喧嘩に至るまでのドラマ・・・。
その一人一人の子どもたちに寄り添っていくことが大切なのです。
実習の授業は併設保育園とも連携しながらゆっくり子どもたちについて学びます。
今、世の中が保育の話題でとてもにぎわっています。保育園に入れない子どもたちから起こる様々な問題、保護者への子育て支援等、私たち保育に携わる者が考えていくことが求められています。
「三つ子の魂百までも」ということわざをご存知ですか?保育の仕事はとても大切な時期の育ちに携わる素晴らしい仕事なのです。
子どもたちの愛おしさ、面白さ、そして素晴らしさを感じながら楽しく学びましょう。

ヒューズ 美代

子どもたちの未来に「食育」のプレゼントを

メッセージ

恵まれた食環境の現代、子どもたちを取り巻く食環境は日々目まぐるしい変化を遂げ、保育の現場でも食育のニーズが急速に高まっています。
特に乳幼児期の食事は生涯の健康に大きな影響を及ぼすため、よりよい食習慣を支える保育士の適切なサポートは、子どもたちの未来に贈る最高のプレゼントといえるでしょう。 授業は、講義と体験的な学習で構成しています。その両方を通して、正しい食の知識と、それを活用できる実践力を身につけていきましょう。

速水 亜矢子

社会のこと、福祉のことを、
身近なところから学びましょう

メッセージ

社会福祉に関わる授業を担当しています。保育の仕事は、子どもたちだけでなく、保護者や社会への支援という大切な視点があります。私の授業では、教えるのではなく、福祉の視点から社会についていっしょに考えたり、ときには悩んだり、自分自身の課題として主体的にとらえていくことがねらいのひとつです。そのため、小さな疑問や質問にはていねいに、大きなテーマの質問には、できるだけ分かりやすい切り口で、対話を繰り返しながら、段階を追って、答えが見いだせるようにしていきたいと考えています。
私の授業を通して、福祉に携わる職業に就く人に必要な知識や対人スキルだけでなく、社会人として必要な法律や施策についてまでも知ることができるようになります。
そして、ひとり一人が自分の人生を主体性を持って選択し、生きる姿勢を授業を通して身につけてもらえることが目標でもあります。

奥島 君代

ひきだしの多い保育士をめざして

メッセージ

保育園で長く勤務した経験を保育士となるみなさんに還元できるよう、具体的でわかりやすい授業を心がけています。教科書だけではわからない、子どもたち、保護者の方たちといっしょに笑ったり、泣いたり、悩んだり、保育の現場で起こるたくさんのことをいっしょに考えていきましょう。
授業では、身近なものを使ったおもちゃ作りや、子どもたちが楽しく遊べるゲームを考えたり...。面白くって役立つ保育のたくさんの引き出しをつくっていけたらと思います。
一人ひとりの子どもたちが、それぞれ違ういいところを持っているように、学生一人ひとりもみんながいいところを持っていて、それに気づいていないだけなのです。いろんなことに自信がなくて引っ込み思案な方、いっしょに学んで、“できるんだ”、“がんばってみよう”と思える学校生活を送ってください。

遠山 真美子

音楽を通して、子どもたちとの絆を
深める力をつけよう!

メッセージ

本校での音楽科目はピアノと歌を中心としたカリキュラムです。学生たちはピアノと向き合いながら、日々頑張って練習しています。実は保育士を養成校する学校でも音楽の授業がずっと受けられる学校はそう多くはありません。楽譜の読み方から、正しい発声の仕方、リズム法についても指導しますので、音楽が苦手と思っていた人も、気づいたら両手で弾きながら、楽しそうに歌っていたりするんです。
「ピアノ習ったことない」「どうしよう~」と悩んでいる皆さん!ぜひ音楽の体験入学に参加してみてください。在校生たちが実際に「ここまでできるようになった」のを間近で見せてくれますよ♪

三浦 あかね

表現力ゆたかな保育士に

メッセージ

子どもは音楽が大好きです。遊びの中でも、歌ったり、音楽に合わせて身体を動かしたりしています。うさぎになったり、狼に変身したり、アンパンマンに、ウルトラマンに、音楽は自在な変身を応援してくれます。ピアノで難しい曲が弾けなくても、美声で歌えなくても、子どもと心を通じ合わせることができれば大丈夫です。大切なのは演奏の技術よりもむしろ、音楽を使って子どもの多様な表現を引き出すこと。そのための道具として音楽を大いに利用できるように、自由に使いこなせるために、保育士を養成する学校では音楽を学びます。音楽が好き、音楽って楽しい、その気持ちを子どもたちに伝えてあげてください。音楽を通じて、子どもの心に寄り添う、表現力ゆたかな保育士を目指しましょう。

鈴木 晶子

好きなこと・得意なことを仕事にしよう!!

メッセージ

皆さんは、進路をどのように考えますか?
一番の目的は「自立」そのために、一生つきあう「仕事」を考えますよね?
誰にでもある、好きなこと、得意なことをどこで生かせるか?
そのことを考える上で、ぜひ、保育者という仕事を知ってほしいと思います。
私が担当している授業は、みんなの前で何かをすることが大好きになるような内容になっています!
それが、音楽、造形、お話、何でもいいのです。
学生と一緒に、私も学ばせていただく楽しい毎日です(笑)

前多 由衣

英語でコミュニケーション!

メッセージ

Welcome to our website!
横浜保育福祉専門学校で、「英語」の授業を担当している前多です。
英語と聞いて、「苦手だな...」と思ったあなた!あなたの働く保育園に、英語を話す子どもが入園してきたらどうしますか?
その保護者とはどのようにコミュニケーションをとりますか?英語は難しい学習ではありません。
英語はコミュニケーションをとるための素敵な道具の一つなのです。本校では、さまざまな子どもたちに柔軟に対応できる保育士を目指して、「保育英語検定」にも力を入れています。
登園や室内遊びなど、保育園での様々な場面でよく使われる会話を、実践的にゆっくりと丁寧に学んでいます。
私たちと一緒に、英語を通じて子どもたちと心を通わせることのできる保育士をめざしましょう♪

安藤 誠

キミたちの「熱」で、こどもたちの
「心」をあたためてみないかい?

メッセージ

「もし自分の「家」がなかったらどうしよう。
「家族」がいなかったらどんな気持ちだろう。身体そして心が凍えると思うんです。「家」もあり「家族」もいるのに、凍えている子ども達もいます。
温め方、それは学校で一緒に学んでいきましょう。でもね。ひとつ言えるのは、キミ達は子ども達を温める準備ができています。子ども達の保育に興味という「熱」を持ってくれたから。
キミ達の「熱」、待っています。

渡辺 高康

生涯スポーツにつながる楽しい運動教育を

メッセージ

「生涯スポーツ」が謳われている今日、子どもの乳幼児期に、運動に対する愛好的態度を育成させることは重要な課題です。
同様に諸外国でも乳幼児期の運動の質を保証していくことが指摘され、運動やスポーツに関して多くの知見や教養を備えた保育士の育成が求められています。
みなさん『前転』と『前転がり』の違いが分かりますか?運動が苦手な子どもでも楽しめるドッジボールは知っていますか?
僕の授業では運動を通し、乳幼児期の運動に対する知見を身に着けていくことを目的としています。
運動で子どもたちを笑顔にできる、そんな保育士いいと思いませんか?