厚生労働大臣指定保育士養成施設 / 文部科学大臣認定職業実践専門課程 / 神奈川県認可の専修学校

学校法人 岩崎学園岩崎学園 横浜保育福祉専門学校

子育て支援施設

岩崎学園の子育て支援への取り組み

よりよい社会づくりに
貢献するため「子育て支援」に
取り組んでいます。

少子化問題がいよいよ深刻化する中、次代の社会を担う子どもを安心して生み、育てることができる環境を整備し、子どもが健やかに育つことができる社会の実現のために、国を挙げて少子化対策が進んでいます。岩崎学園では、この少子化問題の解決策の1つである「子育て支援」をより充実させ、地域社会に貢献することが重要であると考え、子育て中のご家庭を支援するさまざまな取り組みを行っています。

2007年 横浜保育福祉専門学校開校
  岩崎学園東戸塚保育園開園
  品濃町放課後児童クラブ開設
2010年 岩崎学園新横浜保育園開園
  新横浜放課後児童クラブ開設
2012年 岩崎学園新横浜第二保育園開園
2015年 品濃町放課後児童クラブ[大空]開設
  品濃小放課後キッズクラブ運営法人認定

これらの中核となるのは、保育現場でリーダーシップが取れ、保護者のサポートができる社会性の高い保育士です。横浜保育福祉専門学校では、人間性豊かな保育士をじっくり、着実に3年間かけて育成しています。

将来は、“神奈川の
リーダー保育士”に・・・

本校の開校に際して、「多様化する保育ニーズに適切に対処できる、人間性豊かな保育士を育成すること」に加えて、保育士の大切な仕事がきちんと評価され、一生誇りを持って活躍できるようにするため、「保育士の待遇改善など、働く環境づくりを行うこと」を重要であると考え、その実現のために神奈川県内の保育士養成機関として一番、力を入れ活動し、岩崎学園を挙げて全力で取り組んでいます。本学園が子育て支援事業として取り組んでいる3つの保育園においては、“神奈川県一の待遇”を実践しています。学園自らが、保育士の待遇、環境づくりをより良くしていくことは、子育て支援への理解、また、志す多くの人材が集まってほしいと考えているからです。

「広く地域・社会に貢献できる人材育成」という岩崎学園の教育理念に基づき、卒業後は「神奈川のリーダー保育士」として地域社会に出て貢献できる人材を育成すること、そして、この取り組みを次世代へ伝えていくことも大切な使命であると考えています。